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息子の心の白さが眩しい

今月で2歳になる息子。

早い…早すぎる…!!

最近は、意味のわからない喃語もだいぶ減ってきて日本語がメッキメキ上達しています。

形容詞を理解してきて、単語の前に「大きい」とか「黄色い」がつけられるようになりました。

そして、相変わらず好きなのは「のりもの」関連。
「はたらくくるま」には目がないです。

最近一番好きな車は、「ユピシャ」。
郵便車です。

どうやら形で判断しているらしく、郵便車と同じ形のワゴン(ワゴン?違うか?私は車が全くわかりません。)を見かけると、郵便車でなくても「あ!ユピシャー!」と大喜び。

そんな中、今日は息子と歩いていたら白いワゴン(?)とすれ違いました。

「あー!!!ユピシャー!!しろいユピシャー!!ねー、しーろいユピシャ!!」

君がよく叫ぶ「黄色い電車」「大きいバス」は間違っていないけど、この世に「白い郵便車」など無い…!

なんかもう、猛烈にくだらないっていうか、たったそれだけの話なんですけど、少したったら郵便車=赤いって理解してしまうと思うので、目をキラッキラさせて「しろいユピシャ!」と叫ぶ息子が、たまらなく可愛かった。っていう。

 

あの、それだけの話です。