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卒業シーズンに将来の息子へ想いを馳せる。そして先に謝る。

まだまだ寒い日が続きますが、気がつけば春ももうすぐそこですね。

街中に春休みのキッズたちが溢れているのを見て、あ〜もう卒業なのかーとしみじみ。

OL時代はそんな事も忘れていて、人事異動に少々ザワつき気がついたらあっという間にGW。そして五月病へ☆だったのですが。

子どもと2人で過ごす生活になってから、国の行事や物事の移り変わりにゆっくりと目を向けられるようになった気がします。

そんな事もあって、ふと私も子どもの入園を想像してみたりしたのですが、
(まだあと2年あるので相当気が早いんですけども。)
幼稚園生の持ち物=母親の責任…ですよね。

すーっごい怖いって事に気がつきました。
わたくし、うっかり屋さん☆では到底済まされない間抜け母なのです。

ビニール傘を持って出かける
道中のどこかで置き去り。
電車・トイレは要注意。と思っているのに、忘れる。
家に持って帰れた確率はリアルに10%を切る。

コンビニでコピーをとる
原本を忘れたらイカンと思うと、コピーを忘れる。
コピーを忘れたらイカンと思うと、以下略。

牛乳を買ってくる
冷蔵庫を開けるとまだ二本入っている。
卵や納豆などの常備品はおおよそ該当。
シャンプー・リンスも当然である。

うわあああん。

自分での行いなので人に迷惑をかける事こそあれ誰のことも責められない。

家から出て、鍵を閉めようと思ったら鍵がない。
もう一度家に(子どもがグズりそうな時は、運動靴のまま、速やかにつま先で☆)戻って、鍵を持ってくる、と言うことも日常茶飯事。

正直まだまだ語彙の少ない息子が、一歳半あたりで、玄関にて「かぎぃ。」って言ってくれるようになりましたもの…。

私がまいっっっっかいのように玄関で「あーー、鍵!鍵鍵!!」って戻ってるので、人は出かけるときに「鍵!」と騒ぎながら一度部屋に戻るもんだと思って真似している気配があります。

ごめん息子。でもそのリマインドすげーありがたい。ナイス。

ので、幼稚園でも子どもを巻き込んで色々とやらかしそうで怖いです。

玄関の鍵案件同様、子どもが「この人はもうダメじゃ。」と見込んでしっかりしてくれることを祈るばかりです。

ほんと、ごめんなさい息子よ!!先に謝っときます!!!