悪魔のほほえみ

息子も一歳九ヶ月になり、そろそろ甘やかすばかりでなく本格的に躾も意識し始めます。

一方で、息子が笑う顔が見たいのも親心。

 

息子はかなりのゲラなので基本的に物事を大げさにリアクションしておけばそれでオッケー。すぐに大爆笑を獲得できるのですが、それが裏目に出て、「ダメよ!」「いけません!」など騒ぐとニコーーーッとしてそれを繰り返します。

違う。そういうダチョウ倶楽部的なフリじゃない。

 

そんな中、今日は家事をしている最中に私が爪を割ってしまい、さらにそれをドアに引っ掛けて右親指の爪が上半分持っていかれるという悲惨な事態が起こりました。

半泣きになりながら絆創膏を当てておいたのですが、いつもと違うオブジェクトがあると必ず気になるのが我が子の性分。というか、赤子の性分。

 

「これなあに?引っ張ってみる!」というキラキラの瞳。

つい冷静になれずに、「これは、いいの!触らないでいいの!」と過剰にリアクションしてしまった結果、

 

ニコーーーーーーッ(ぎゅううううっ)

 

そこそこ拷問な痛みを覚えました。

まさに悪魔の所業!親の顔が見てみたい!!