息子との会話を書き留めておこうと思いました。

息子がやや風邪気味で、鼻が詰まっていたためなかなか寝付けず、22時を過ぎてやっと寝てくれました。

珍しく寝落ちしなかったのでブログを書こう!と思ったのですが、今一番書き残しておきたいのは息子の言葉かなぁ、と。

喃語と日本語のちょうど狭間にいる我が子との会話。

きっと一瞬で過ぎ去ってしまうんだろうなぁ。

ということで、今日は子どもとこんな会話をしました、の備忘録です。

 

ザァック!ざーく!

お野菜のおもちゃ切りたいのね。持ってくるね。

ママだ!ママだ!

自分でやるんじゃなくてママが切るの?いいよ〜見ててね。

オイすぃよーお??

 

しばし平和な時間

 

カッ!…ロー!かっろぉ!

ドクターイエローの本だねぇ。読むの?

あーい!

〜はい、おしまい。

※かっ!!!

※もう一回?いいよ〜

 

※4回リピート

 

かっ!!!

なんども読んだから、違う本を持ってきてくださ〜い!!

あーい!

 

本棚へ消える。

 

カンセン!カッロー!

新幹線…ドクターイエローの本だね。…同じ本だね。

 

※4回リピート

 

かっ!!!

…流石に違う本にしようか。持ってきてくださいな。

あーい!

 

本棚へ消える。

 

カンセン!カッロー!

…また同じ本!お願いやめて!もう怖い!

カンセン!カッロー!

カンセン!カッロー!

 

 

そんな時間を過ごしました。

暖かい日常を書き残しておこうと思ったのに、本当にあった恐怖体験記録になってしまいました。

 

それでも幸せ。

だけど今夜はドクターイエローの夢を見そうです。

(きっと明日も明後日も。)

夏が来るまでに帽子をかぶってもらわなくちゃ

昨日は日曜日。パパと家族三人で皇居御苑にお出かけしてゆったりと楽しみました。

毎週水曜日くらいから週末を待ち焦がれているのに(何なら月曜日から。)驚きの速さで週末が終わってしまう…。

 

皇居御苑、すっごく良かったです!!

車の心配もないし、とても広いので息子が人に突撃する心配も(あるけど)ありません。

 

最近とっても嬉しいのが「写真撮るよ〜」というと、それを理解して壁際に立ってカメラ目線をしてくれるようになったこと。

…まあ、5秒ですけど。

たった5秒、されど5秒。

常に動き続ける子どもの写真は撮るに撮れないので、それでも十分ありがたいです。

 

息子もご機嫌でたくさん歩いてくれました♪

その3倍くらい、先回りして顔を撮るために私が走ったり、息子のテンションを上げるために小躍りしたりしたので、新しい白いスニーカーは完全に灰色になりました。

(ママ雑誌に白いスニーカーがおしゃれって書いてあったことに憤りを覚える。)

 

それでも、抱っこマンな息子がたくさん歩いてくれただけでうれしかったです。

写真は、なんとかおだてまくり作戦で「撮るとママが僕を褒め称えるぞ?」という認識で覚えてくれたようなのですが、密かに頭を抱えているのが彼が一切帽子を被らないということ。

 

帽子嫌いな子は少なくないと思うんですが、真夏までにはかぶるようになって欲しい!

 

あれかな?

私がヨーダの帽子とかコロボックル帽子(ご想像にお任せ)とか変なのばっかり0歳児の時に被せてたから、「帽子ってなんなのネタなの?やめろや」って思われたのかな…?って気がしないでもありません。

 

だとしても。

今年の夏も、積極的に変な帽子を被せていきたい!!

オムツ外しが頭をよぎるけれど、何をどうしたらいいか全くわかりません!

先日、母がこんなことを言いました。

「お姉ちゃんが1歳10ヶ月の時にはもう妹がいたからねー。

オムツも外れてたのに、戻っちゃって大変だった!」

 

…オムツ…ハズレテタノニ…?

 

そうか、姉が私の息子と同じ月齢の時には、すでにオムツ外れてたのか…。

オムツ外すのか…、そうか、そりゃそうだ…。

そんなことを考える日が来るなんて思ってもみませんでした。

いや、もちろん外すことは分かってたんですけど。

 

「女の子の方が早いっていうしねー。」

と、母がなんとなくフォローしてくれましたが、やや衝撃を受けた私。

具体的にいつってわけではないんですが、まだ赤ちゃんでいて欲しい気持ちもあって、もう少し先の話だとゆったり構えてました。

 

だってオムツ可愛いんだもん…。

季節が許せば、ずっと「オムいち」で居て欲しいくらいなんだもん…!

 

ほら、ほらぁ!!

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きゃんわいい〜〜〜〜〜〜〜!!!!♡♡♡

 

だけど気がつけばこの写真を撮ってから一年以上が経過していて、大好きだった少し余計にある腕の関節も足首の関節も、なくなってるんですよね…。

今は寝てますけど、さっきまで普通に一人でLEGO(デュプロ)やってましたしね。

 

言いたくないけど、ママこんなこと言いたくないけど、もしかして、もしかしてあなた赤ちゃんじゃなくて、

…もう子ども、なのかな…?(ガタガタガタガタ。)

 

しかし私も一人の子の母。こんなことにうろたえている場合ではありません。

そうであるならば、赤ちゃんの代名詞であるオムツを息子から取り去らなければ…!!!

 

みんなオムツって何歳から外してるの?

…と、意気込んで見出し打ったのも束の間。

 

今、窓開けたら、今日さっっっむい。

2歳から始めても全然遅くないし(息子は春生まれ)あったかくなったら、にしようかな。…ね。

 

何事も焦りは禁物。

自分に甘く息子にも甘く。

 

どうやってオムツ外せばいいのか、のんびり調べるところから始めようと思います。

 

でもね。

二足歩行できるようになったら、赤ちゃんも尿意は感じてるんですって。

 

うちの場合、「出たかなー?オムツ替えよっか♡」って聞くと、

「NO!!!!!」と言われます。

 

イヤイヤ期ならぬ、断固拒否のNO期。どこで覚えた。

 

明らかに出ている時も、分かってて断られるので、これはオムツ外し、苦労しそうです。

 

腕がなりますね!!(涙)

しゃ、しゃべってる!

あと3日で、息子も1歳10ヶ月になります。

 

今日の午前中はパパが息子と遊んでくれていたので、日曜の朝から久しぶりに大好きな半身浴&漫画タイムを満喫していたところ、何やら玄関で聞こえてくる息子の声。

 

「ままぬぁなー、ね、ぱぱとー、ままとー。ぬぁぬなーいにぃー、ぬー、てぃくし、まま?あれー?」


これ、自分の子どもであるという事とその場の状況がなければ確実に解読不可能な言語ではありますが、明らかに「ママとパパとお外にお出かけしたい。ママはどこ?」的なことを玄関で喋っていたのです。

 

今までは、目で見たものを報告するスタイルの発言のみだった息子。


ブーブ(乗り物は全てブーブ)→でーしゃ(乗り物の区別がつき電車を把握)→でんしゃ(発音が上手くなる)→きいろいでんしゃ!(形容詞がつく!)
といった形で成長してきていたのですが。

それが、「目の前にない現象・自分の気持ち・やりたいこと」を言葉で伝えるように!!!

 

これにはかなりビックリしました。

本当の会話コミュニケーションの第一歩を踏み出した!といった感じで。

 

興奮して(当然)裸のままビッショビショでお風呂のドアを開けて私の気持ちを旦那に伝えようとしたところ、

「そーだね。ママお風呂だからパパと二人で散歩行こうね。」と、クールにメンズ二人で出かけていってしまいましたとさ。

 

パパ、もっと一緒に興奮しようよー涙
そして、あなたも流石、息子の宇宙語をだいぶ理解してますね。ぐすん。

.

だから息子はやめられない

おはようございます。

昨夜もバッチリ子どもに寝かしつけられ、旦那の帰りを待てませんでした。(反省!)

 

寝かしつけは0歳ベビー時代とは比べ物にならないほど楽になり、隣で横になっていれば勝手に寝てくれるようになったのですが、(抱っこ&スクワットしなくていいなんて!当時は考えられませんでした。)タイミングが悪いと何度もベッドから脱走します。

 

昨夜も、寝るかなーと思ったら、むくりと上半身だけ起き上がり。

 

(あー、また”眠いからすぐグズるし機嫌悪くなりがちだけど気持ちで起きていたいので遊びますねモード”かー。面倒臭いなー。やっと一日が終わると思ったのにまだだったかー、心からストレスだなーこれ…。)

なんて考えていたのですが。

 

息子、何を思ったのか私の顔を見て(私は薄目です。)

ニコッと微笑み「好き。」と呟いて口元にキス。

そして、そのまま私の首に腕を回して、眠りにつきました。

 

…ええええ!?

今、何が起こったの…?!!!!

厳密にいえば発音は「す」と「し」の間の「スぃき。」って感じでしたが。

 

これだから息子はやめられない。どんどん母親を狂わせるぜ…と震えながら、幸せな寝落ちをさせていただいたのでした。

 

ほんと、今日もとんでも無いこと延々とされるんでしょうけど、ママ、今日も頑張ります…!!涙

悪魔のほほえみ

息子も一歳九ヶ月になり、そろそろ甘やかすばかりでなく本格的に躾も意識し始めます。

一方で、息子が笑う顔が見たいのも親心。

 

息子はかなりのゲラなので基本的に物事を大げさにリアクションしておけばそれでオッケー。すぐに大爆笑を獲得できるのですが、それが裏目に出て、「ダメよ!」「いけません!」など騒ぐとニコーーーッとしてそれを繰り返します。

違う。そういうダチョウ倶楽部的なフリじゃない。

 

そんな中、今日は家事をしている最中に私が爪を割ってしまい、さらにそれをドアに引っ掛けて右親指の爪が上半分持っていかれるという悲惨な事態が起こりました。

半泣きになりながら絆創膏を当てておいたのですが、いつもと違うオブジェクトがあると必ず気になるのが我が子の性分。というか、赤子の性分。

 

「これなあに?引っ張ってみる!」というキラキラの瞳。

つい冷静になれずに、「これは、いいの!触らないでいいの!」と過剰にリアクションしてしまった結果、

 

ニコーーーーーーッ(ぎゅううううっ)

 

そこそこ拷問な痛みを覚えました。

まさに悪魔の所業!親の顔が見てみたい!!

0.5秒でいななけ!

ただのだらけた性格を低血圧のせいにしてる感もありますが、私はとにかく朝が弱いです。

というか朝どころか夕方からだんだんスイッチ入ってくる気配すらあります。

 

昨日の夕方、やっと本調子が出て来た私が息子に全力フルパフォーマンス(歌・踊り・高い高い・スーパーマンetc…)を提供した末、最後に編み出された「お馬さん」。

四つん這いになって背中に息子が乗るわけですが、私が大きくリビングを一回りしたら「ヒヒーン!」と嘶いて上半身を起こし、息子が背中から(安全に)転げ落ちるまでで、一区切りです。

 

これ、相当しんどいです。そもそも、ものすごい膝が痛いです。

しかも息子がスリルを感じるけれど決して怪我をしないギリギリを狙って本気を出さないと納得してもらえません。

 

生まれついて相当なゲラである息子は割と何をしても大爆笑なのですが、これは久々の大ヒット!と言えるくらい大喜びして、その顔を見ていたら私も、膝が死んでも馬になる!と頑張り抜いてしまいました。

 

そうして翌朝を迎え、六時半。眠る私にのしかかり、

「おーーーーっま!!!!」

 

・・・まさか君、今「お馬」って言ったのかい?

息子に新しい語彙が増えたことを喜びつつ、起床0.5秒でのパフォーマンスリクエストは、さすがにキツイ通り越して笑えて来ました。