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息子の心の白さが眩しい

今月で2歳になる息子。

早い…早すぎる…!!

最近は、意味のわからない喃語もだいぶ減ってきて日本語がメッキメキ上達しています。

形容詞を理解してきて、単語の前に「大きい」とか「黄色い」がつけられるようになりました。

そして、相変わらず好きなのは「のりもの」関連。
「はたらくくるま」には目がないです。

最近一番好きな車は、「ユピシャ」。
郵便車です。

どうやら形で判断しているらしく、郵便車と同じ形のワゴン(ワゴン?違うか?私は車が全くわかりません。)を見かけると、郵便車でなくても「あ!ユピシャー!」と大喜び。

そんな中、今日は息子と歩いていたら白いワゴン(?)とすれ違いました。

「あー!!!ユピシャー!!しろいユピシャー!!ねー、しーろいユピシャ!!」

君がよく叫ぶ「黄色い電車」「大きいバス」は間違っていないけど、この世に「白い郵便車」など無い…!

なんかもう、猛烈にくだらないっていうか、たったそれだけの話なんですけど、少したったら郵便車=赤いって理解してしまうと思うので、目をキラッキラさせて「しろいユピシャ!」と叫ぶ息子が、たまらなく可愛かった。っていう。

 

あの、それだけの話です。

 

しゃーしゃんと、ママが報われた瞬間

私は、子供の時から「くまのプーさん」が好きです。
子供に買い与えまくるほどでもないんですが、プーさんのオモチャもいくつか家にあります。

中でも思い出のおもちゃが、
「ベビープーのおきあがりポロロン(ミニ)」

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旦那が、「そろそろ起き上がり小法師も喜ぶんじゃないかなあ?♡」って生後半年ごろに買ってくれました。

“赤ちゃんと起き上がり小法師”とか、すごい夢のような組み合わせ!かわいい!と喜んだのですが、ウキウキで渡したら結果は惨敗。

見向きもされず、部屋の隅でポロロン…と埃を積もらせる結果となりました。

 

〜それから一年四ヶ月〜

今日、私が洗濯物を干していたら、いつものように息子の独り言。

「しゃーしゃん、ねー♡ぎゅー!しゃーしゃん、カワィーねー。ちゅー。」

 

!?

急いでリビングを覗き込んだところ、まさかの、突然プーさんがものすごい愛されてました。
ごっこ遊びに興じることもなく、ぬいぐるみにも興味を持たないトミカプラレール野郎のそんな姿を初めて見て、心底驚きました。

「プーさんカワイイね〜。ポロロン♪って言ってるね〜。」とシカトされまくりながらも一人で必死に語りかけていたあの頃の自分と、何よりずっと放置されていたプーさんが、ついに報われた瞬間です。

おもちゃ箱に押し込められていて顔もギュムってなってしまったプーさんですが、心なしか、彼の表情も嬉しそうでした。

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ドヤァ。

 

おまけ

「ぷ」が言えるのに、なんでそうなるの?

 

しゃーしゃん!

プーさんだね。…ぷ。…ぷ。

…ぷ?…ぷ!!

プーさん。

しゃーしゃん!

そうだね^^

 

卒業シーズンに将来の息子へ想いを馳せる。そして先に謝る。

まだまだ寒い日が続きますが、気がつけば春ももうすぐそこですね。

街中に春休みのキッズたちが溢れているのを見て、あ〜もう卒業なのかーとしみじみ。

OL時代はそんな事も忘れていて、人事異動に少々ザワつき気がついたらあっという間にGW。そして五月病へ☆だったのですが。

子どもと2人で過ごす生活になってから、国の行事や物事の移り変わりにゆっくりと目を向けられるようになった気がします。

そんな事もあって、ふと私も子どもの入園を想像してみたりしたのですが、
(まだあと2年あるので相当気が早いんですけども。)
幼稚園生の持ち物=母親の責任…ですよね。

すーっごい怖いって事に気がつきました。
わたくし、うっかり屋さん☆では到底済まされない間抜け母なのです。

ビニール傘を持って出かける
道中のどこかで置き去り。
電車・トイレは要注意。と思っているのに、忘れる。
家に持って帰れた確率はリアルに10%を切る。

コンビニでコピーをとる
原本を忘れたらイカンと思うと、コピーを忘れる。
コピーを忘れたらイカンと思うと、以下略。

牛乳を買ってくる
冷蔵庫を開けるとまだ二本入っている。
卵や納豆などの常備品はおおよそ該当。
シャンプー・リンスも当然である。

うわあああん。

自分での行いなので人に迷惑をかける事こそあれ誰のことも責められない。

家から出て、鍵を閉めようと思ったら鍵がない。
もう一度家に(子どもがグズりそうな時は、運動靴のまま、速やかにつま先で☆)戻って、鍵を持ってくる、と言うことも日常茶飯事。

正直まだまだ語彙の少ない息子が、一歳半あたりで、玄関にて「かぎぃ。」って言ってくれるようになりましたもの…。

私がまいっっっっかいのように玄関で「あーー、鍵!鍵鍵!!」って戻ってるので、人は出かけるときに「鍵!」と騒ぎながら一度部屋に戻るもんだと思って真似している気配があります。

ごめん息子。でもそのリマインドすげーありがたい。ナイス。

ので、幼稚園でも子どもを巻き込んで色々とやらかしそうで怖いです。

玄関の鍵案件同様、子どもが「この人はもうダメじゃ。」と見込んでしっかりしてくれることを祈るばかりです。

ほんと、ごめんなさい息子よ!!先に謝っときます!!!

息子との会話を書き留めておこうと思いました。

息子がやや風邪気味で、鼻が詰まっていたためなかなか寝付けず、22時を過ぎてやっと寝てくれました。

珍しく寝落ちしなかったのでブログを書こう!と思ったのですが、今一番書き残しておきたいのは息子の言葉かなぁ、と。

喃語と日本語のちょうど狭間にいる我が子との会話。

きっと一瞬で過ぎ去ってしまうんだろうなぁ。

ということで、今日は子どもとこんな会話をしました、の備忘録です。

 

ザァック!ざーく!

お野菜のおもちゃ切りたいのね。持ってくるね。

ママだ!ママだ!

自分でやるんじゃなくてママが切るの?いいよ〜見ててね。

オイすぃよーお??

 

しばし平和な時間

 

カッ!…ロー!かっろぉ!

ドクターイエローの本だねぇ。読むの?

あーい!

〜はい、おしまい。

※かっ!!!

※もう一回?いいよ〜

 

※4回リピート

 

かっ!!!

なんども読んだから、違う本を持ってきてくださ〜い!!

あーい!

 

本棚へ消える。

 

カンセン!カッロー!

新幹線…ドクターイエローの本だね。…同じ本だね。

 

※4回リピート

 

かっ!!!

…流石に違う本にしようか。持ってきてくださいな。

あーい!

 

本棚へ消える。

 

カンセン!カッロー!

…また同じ本!お願いやめて!もう怖い!

カンセン!カッロー!

カンセン!カッロー!

 

 

そんな時間を過ごしました。

暖かい日常を書き残しておこうと思ったのに、本当にあった恐怖体験記録になってしまいました。

 

それでも幸せ。

だけど今夜はドクターイエローの夢を見そうです。

(きっと明日も明後日も。)

夏が来るまでに帽子をかぶってもらわなくちゃ

昨日は日曜日。パパと家族三人で皇居御苑にお出かけしてゆったりと楽しみました。

毎週水曜日くらいから週末を待ち焦がれているのに(何なら月曜日から。)驚きの速さで週末が終わってしまう…。

 

皇居御苑、すっごく良かったです!!

車の心配もないし、とても広いので息子が人に突撃する心配も(あるけど)ありません。

 

最近とっても嬉しいのが「写真撮るよ〜」というと、それを理解して壁際に立ってカメラ目線をしてくれるようになったこと。

…まあ、5秒ですけど。

たった5秒、されど5秒。

常に動き続ける子どもの写真は撮るに撮れないので、それでも十分ありがたいです。

 

息子もご機嫌でたくさん歩いてくれました♪

その3倍くらい、先回りして顔を撮るために私が走ったり、息子のテンションを上げるために小躍りしたりしたので、新しい白いスニーカーは完全に灰色になりました。

(ママ雑誌に白いスニーカーがおしゃれって書いてあったことに憤りを覚える。)

 

それでも、抱っこマンな息子がたくさん歩いてくれただけでうれしかったです。

写真は、なんとかおだてまくり作戦で「撮るとママが僕を褒め称えるぞ?」という認識で覚えてくれたようなのですが、密かに頭を抱えているのが彼が一切帽子を被らないということ。

 

帽子嫌いな子は少なくないと思うんですが、真夏までにはかぶるようになって欲しい!

 

あれかな?

私がヨーダの帽子とかコロボックル帽子(ご想像にお任せ)とか変なのばっかり0歳児の時に被せてたから、「帽子ってなんなのネタなの?やめろや」って思われたのかな…?って気がしないでもありません。

 

だとしても。

今年の夏も、積極的に変な帽子を被せていきたい!!

オムツ外しが頭をよぎるけれど、何をどうしたらいいか全くわかりません!

先日、母がこんなことを言いました。

「お姉ちゃんが1歳10ヶ月の時にはもう妹がいたからねー。

オムツも外れてたのに、戻っちゃって大変だった!」

 

…オムツ…ハズレテタノニ…?

 

そうか、姉が私の息子と同じ月齢の時には、すでにオムツ外れてたのか…。

オムツ外すのか…、そうか、そりゃそうだ…。

そんなことを考える日が来るなんて思ってもみませんでした。

いや、もちろん外すことは分かってたんですけど。

 

「女の子の方が早いっていうしねー。」

と、母がなんとなくフォローしてくれましたが、やや衝撃を受けた私。

具体的にいつってわけではないんですが、まだ赤ちゃんでいて欲しい気持ちもあって、もう少し先の話だとゆったり構えてました。

 

だってオムツ可愛いんだもん…。

季節が許せば、ずっと「オムいち」で居て欲しいくらいなんだもん…!

 

ほら、ほらぁ!!

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きゃんわいい〜〜〜〜〜〜〜!!!!♡♡♡

 

だけど気がつけばこの写真を撮ってから一年以上が経過していて、大好きだった少し余計にある腕の関節も足首の関節も、なくなってるんですよね…。

今は寝てますけど、さっきまで普通に一人でLEGO(デュプロ)やってましたしね。

 

言いたくないけど、ママこんなこと言いたくないけど、もしかして、もしかしてあなた赤ちゃんじゃなくて、

…もう子ども、なのかな…?(ガタガタガタガタ。)

 

しかし私も一人の子の母。こんなことにうろたえている場合ではありません。

そうであるならば、赤ちゃんの代名詞であるオムツを息子から取り去らなければ…!!!

 

みんなオムツって何歳から外してるの?

…と、意気込んで見出し打ったのも束の間。

 

今、窓開けたら、今日さっっっむい。

2歳から始めても全然遅くないし(息子は春生まれ)あったかくなったら、にしようかな。…ね。

 

何事も焦りは禁物。

自分に甘く息子にも甘く。

 

どうやってオムツ外せばいいのか、のんびり調べるところから始めようと思います。

 

でもね。

二足歩行できるようになったら、赤ちゃんも尿意は感じてるんですって。

 

うちの場合、「出たかなー?オムツ替えよっか♡」って聞くと、

「NO!!!!!」と言われます。

 

イヤイヤ期ならぬ、断固拒否のNO期。どこで覚えた。

 

明らかに出ている時も、分かってて断られるので、これはオムツ外し、苦労しそうです。

 

腕がなりますね!!(涙)

しゃ、しゃべってる!

あと3日で、息子も1歳10ヶ月になります。

 

今日の午前中はパパが息子と遊んでくれていたので、日曜の朝から久しぶりに大好きな半身浴&漫画タイムを満喫していたところ、何やら玄関で聞こえてくる息子の声。

 

「ままぬぁなー、ね、ぱぱとー、ままとー。ぬぁぬなーいにぃー、ぬー、てぃくし、まま?あれー?」


これ、自分の子どもであるという事とその場の状況がなければ確実に解読不可能な言語ではありますが、明らかに「ママとパパとお外にお出かけしたい。ママはどこ?」的なことを玄関で喋っていたのです。

 

今までは、目で見たものを報告するスタイルの発言のみだった息子。


ブーブ(乗り物は全てブーブ)→でーしゃ(乗り物の区別がつき電車を把握)→でんしゃ(発音が上手くなる)→きいろいでんしゃ!(形容詞がつく!)
といった形で成長してきていたのですが。

それが、「目の前にない現象・自分の気持ち・やりたいこと」を言葉で伝えるように!!!

 

これにはかなりビックリしました。

本当の会話コミュニケーションの第一歩を踏み出した!といった感じで。

 

興奮して(当然)裸のままビッショビショでお風呂のドアを開けて私の気持ちを旦那に伝えようとしたところ、

「そーだね。ママお風呂だからパパと二人で散歩行こうね。」と、クールにメンズ二人で出かけていってしまいましたとさ。

 

パパ、もっと一緒に興奮しようよー涙
そして、あなたも流石、息子の宇宙語をだいぶ理解してますね。ぐすん。

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